ヘッドハンティング活動日記
スカウト会社取締役の現場からの報告です(採用会社や転職を考えている皆様の参考になればと思います)
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2006年09月22日

子供が産まれました


プライベートなことで恐縮ですが、20日に第三子の男の子が産まれました。この少子化の時代に逆らって、3人目の子どもになります。いやあ、3度目でも嬉しいですねえ。3人ともそろって帝王切開での出産です。私は庶民ですが、子供は生まれながらに帝王です。(なぜ、帝王なのでしょうね。)

手術での出産なので、手術時間が分かっているから、あらかじめ有給休暇をとっておけたのは楽でした。でも、一度は携帯に「今から産まれそう!」という電話を受けたり、病院まで駆けつけたりするスリルを味わいたかったです。

3人目のためにもバリバリ仕事を頑張りますので、応援よろしくお願いします。




2006年09月14日

新メンバーに期待してます


私の管轄するグループに2週間後にまずはリサーチャーとして若い女性のLさんが加わります。現在、10人以下の小さなサーチ会社にいるのだが、リサーチのリソースが少なく十分なリサーチができないのでもっと最大限に力を発揮する会社に転職したい、ということでサーチファーム・ジャパンの門を叩いてくれた非常にやる気のある女性です。
現在の会社は予算のせいなのか、方針なのか、リサーチに制約があるということだそうだが、それが私には信じられない。

サーチファーム・ジャパンは客先の求めるCANDIDATEを探すためにはありとあらゆる手を尽くす。法に触れない範囲なら何でもすると言っていいだろう。コストも制限がない。もちろんそれで赤字を出してしまっては意味がないが、それでもクライアントのためには赤字覚悟でとことんリサーチする。

駆けずり回り、声をかけまくり、業者の会合には顔を出し、専門誌に広告を出し、調査会社を利用し、ありとあらゆる手段を使うといっていいでしょう。
Lさん、サーチファーム・ジャパンでは容赦ないぐらいとことんサーチ活動ができますから、ぜひ頑張ってくださいね。期待しています。

P.S.
本日は娘の誕生日なので早く帰りたいのですが、地方のクライアントの面接に同席しております。




2006年09月13日

知り合いと一緒に転職


11日にクライアントであるE社に土地の仕入れのマネージャーAさんとサブマネージャーBさんが私の紹介で入社となりました。実はBさんは、Aさんの前の前の会社の同僚。わたしがAさんにE社を紹介してとんとん拍子に話が進んだ段階で、自分ひとりでは力が発揮できにくいので、片腕になって一緒に事業をまわしてもらえる人が欲しいということでBさんを指名。私が動いてくどきましてBさんも転職をしたという次第です。

サーチは人脈での開拓が一番ですが、先に転職が決まった人が知り合いを紹介してくれるというケースがここにきて多いんですね。SI会社のT社でもそういうケースがありました。
ということで、優秀な方のご紹介、お待ち申し上げております。




2006年09月11日

リエントリー・システム


先日の女子ソフトボールでの世界選手権での日本女子の活躍は、準優勝とはいえ、優勝チームのアメリカにも一度快勝しているだけにとても嬉しいものでした。そのソフトボールでの確か豪州戦で、上野投手が日本がリードした場面で後続のピッチャーに後を託したものの1点差に詰め寄られたために再度ベンチから登板というシーンがありました。これがリエントリー・システムということで野球に慣れている人には一度下がってもまた出場できるということで馴染みにくかったと思います。
ソフトボールにはこういうルールがあるんですねえ。野球と違ったルールですが、ゲームの幅を広げます。
小生もソフトボールをやっているのですが、レギュラーがそろうと試合には出られないのでそういう時はピンチランナーに出たりするのですが、チェンジとなればまた元の選手が出られるので、いろんな人が出やすくしているというルールです。
さて、転職においてのリエントリーといったら、一度転職で辞めた会社に後戻りする「出戻り」でしょうか。昔は「一度辞めたやつなんて戻らせるもんか」というプライドが邪魔するところが多かったのでしょうが、最近は結構あるようですね。小生の出身会社も、そういうケースがあるようです。
実はクライアントの採用担当者様が、そのリエントリーなんですね。外を知った上でやっぱり出身会社のほうが良いと分かって戻ってくるわけですから、うちは良い会社ですよと人材に説明されています。確かにそうですし、他社で経験したことを活かせるわけですから、リエントリーも良いのではないでしょうか。




2006年09月04日

彼氏は「彼女がいる人」の中から選ぶ


ワイキューブの安田社長の「千円札は拾うな」という本がある。タイトルがアピール力があるのでそこそこ売れているようだが、中身は想像できてしまうので読んではいない。その中に、彼氏は「彼女がいる人」の中から選ぶ、という項目がある。普通は彼氏を選ぼうとしたら現在交際相手のいないフリーの人から選ぶのだが、魅力的な相手を選ぼうとしたら当然彼女が現在いるのが当たり前だから、あえて彼女がいる人の中から選ぶ、といった内容だろうと思う。
ヘッドハンティングも同じこと。魅力的な人を採用しようとしたら現在フリーな人(離職中の人)、転職活動中の人ではなく、現在勤務中の会社と問題なく付き合っている(恋愛中の)人を対象にしなくてはいけない。
恋愛も採用も、あえて困難な道を選ばなくては幸せにならない、ということですね。




2006年09月01日

現状で満足する 45%


うろ覚えで申し訳ないですが、先日地下鉄の広告で「現在の彼よりも素敵な男性が現れても、今の彼のままでいいと考える女性は45%」というようなことが書かれていました。女性は、他に素敵な人がいても、彼を振ってまでなびいていかない人が45%もいるというのは多いような、そんなもんかなという数字ですね。
私が社会人になりたての古い話ですが、仲良くなった女の子に学生時代からの彼氏がいたのですが、絶対に俺のほうがいい男だと思って、それでも仲良く付き合っていた状態がありました。結局その彼が私の存在を知ったらいきなり彼女にプロポーズ、彼女もそれを断ることができずに結婚してしまったということがありました。

スカウトしていてもこういうことが多々あります。スカウトした方が、仕事の中身や条件も格段に良い話と理解していただいても、「でも、今の会社にずっとお世話になっていて、抜けることはできないんですよ」と言われてしまうことがよくあるんですね。
絶対、紹介した会社のほうが良いはずなのに、といっても移れないんですねえ。

ふられることにもなれてきましたが、それでもヘッドハンターは頑張ります。





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