大阪のお客様と新規スタイルのご契約
先日は大阪まで飛んで、急成長で3年後に上場を計画している不動産開発会社の社長、副社長とお話をしました。採用云々に関係なく、上場準備経験者やデザイナーなどの若い優秀な方とお会いしたい、お会いしてその方の仕事のエッセンスを吸収できればそれだけでも価値がある、いきなりスカウトを前面に出すと先方も遠慮するから、仕事の話をしてくれませんかと優秀な方に声をかけて欲しい、という依頼でした。それでたまたま話が合って、それで一緒に仕事をやろう、と意気投合すればそれはそれで嬉しいが、そこまでは最初から期待しないで、お互い軽い気持ちでお会いする設定を作って欲しいということでした。
なるほど、こういうお考えもあるのだなあ、ということで早速契約させていただきました。
若い社長、副社長が二人で突っ走っている会社ですが、副社長は不動産業界出身で無いのに、社長とともにマネージメントをされていらっしゃいます。貪欲な吸収力と自らの実行力があるからこその発想なのですねえ。
帰りの飛行機で、隣によくテレビで辛口コメンターといわれている人と一緒に乗り合わせました。席では自分で持ち込んだ缶の焼酎2本を飲み、機内サービスのワインをごくごく飲んで、安定軌道に乗るや否やトイレに駆け込んでいました。
こちらはPCで仕事をしているのに。うらやましい環境です。
羽田からは、サービス開始したばかりのセンター南駅行きのバスに乗って帰りましたが、結構混んでいましたね。
それと小生の書籍が週間住宅新聞社さんから発行することがやっと決まりました!
また詳細が決まりましたら報告します。





