ヘッドハンティング活動日記
スカウト会社取締役の現場からの報告です(採用会社や転職を考えている皆様の参考になればと思います)
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実るほど頭をたれる稲穂かな


仕事柄、非常に優秀な方とお会いすることが多々あります。それで絶対とまでは言いませんが、かなりの可能性でいえることは、実力のある人ほど謙虚だということです。一部上場企業の社長経験者をスカウトしたこともありますが、本当に謙虚です。待ち合わせ時間の前から、立って小生を待っていらっしゃいました。言葉の一つ一つも丁寧です。驚く限りです。
他にも優秀な方ほど、礼儀正しく気持ちいい接し方をしていただけます。

一方、自分の実力をまくし立てて、威張るような態度の方は、実力がないからアピールするしかないという感じですね。若い人だと、スカウトされたということで勘違いして天狗になってしまう方がいます。この前あった方なんて、実力のあるヘッドハンターなら、私の見えない良さを見つけ出して思ってもいないポジションを紹介してください、と言ってきたのにはあきれ返りました。表に見えている実力があるからスカウトするのです。初めて会ってそれで見えない良さを見つけ出すなんて、手品師でもあるまいに。

他山の石として、自分自身を戒めなくてはと思っています。




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