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2009年07月31日

<運動不足について>

よる年波か、付かなくても良いところに脂肪が付いてしまい、困っている。


運動するのが良いのはわかっているのだが、忙しさに感けて時間が取れない。


通勤のときに駅ひとつ分を歩くのがやっとで、雨の日や忙しい日、その他
適当な理由を付けてサボると一週間で1日ぐらいしか実現できないことが
しばしばである。


社内で軽く体操(ストレッチ程度)をするのだが、周りから見ると突然、
立ち上がったり歩き回ったりするので何事かと思われているようだ。


用も無いのに上司が近付いてくると、一瞬、緊張するらしい。


後ろ暗いことでもあるのか、など冗談とも付かない会話をしながら
慢性的な運動不足を少しでも解消しようとしている。

だから、私が変なタイミングで近付いてきても気にしないで良いよ。


                                    吉永 操

2009年07月29日

◇ 力づけられた話


昨晩(7月28日)、いつものように子供プラス家事との激闘を終えた後、
精根尽き果ててテレビを点けるとNHKで
『たったひとりの反乱「男社会と闘った女性起業家“一期生”」』
という番組をやっていた。


今回の主役であるダイヤル・サービス社長の今野 由梨氏は
女性起業家のパイオニアとして名高い方なので、ある程度お人柄や
会社の成り立ちなど、一通りの知識はあったが、番組で改めて
そのご苦労を知ることができた。

ビジネスを始めるにあたり、女性であるということが現在よりも
遥かに大きな障害であった昭和40年代に、情熱を失わず努力され続けた
姿勢に頭が下がる思いだ。


我々、働く女性にとって非常に力づけられる話だった。


                                      吉永 操

2009年07月27日

◇ テレビの力

先日、わが社の社長がテレビで自社の事業について説明した。


その放映直後から関係各方面からの問い合わせが殺到
(少なくともわが社位の規模にとってはそういったレベル)、
その影響は数日間にも及んだ。


いまどき、必要な情報はインターネットで検索するから、
わが社の情報はどの程度注目されるかと心配していたが然にあらず。


改めてテレビの威力に驚かされた。

一寸考えてみると情報が本当に欲しい人は積極的にインターネットで
検索するが、それほど切迫していないが何となく気になっている情報を
テレビから受動的に得るとそれがきっかけとなって、積極的に情報収集を
するという行動に出ることはあると思う。

潜在需要を引き出す道具としてテレビ、ラジオというメディアは依然、
重要であることを再認識させられた。

http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/


                                      吉永 操

2009年07月23日

◇ 電話応対

愚かにも、私のところへ
勧誘電話をする者がいる。
どこの名簿を入手したのかわからないが、
曰く「老後のためにマンションに投資しろ」、
「今が先物取引のチャンスだ」などなど。


国会議員秘書のときは、
「国会議員会館にこのような電話を
かけてくるとはなにごとか!」と
一喝しておしまい。

民間企業で働くようになって、
一喝するネタがなかったので
切り際が難しいのだが、
最近、調子よく断れるのは、
「ああ、その件でしたら、
もうやっています(持っています)。
前にお電話いただけなくて残念ね」で、おしまい。
                                                                           

大体、この手の電話は当方に話しを
させないために立て板に水と
言葉を畳み掛けるが、
どんな人でも必ず息継ぎが必要なので、
そこですかさず、こちらも負けずに
立て板に水でこの科白を言って即、電話を切る。
                                                                                                                         
「いらない、興味がない」と言う相手を
説得するつもりが、
「もう持っている
(先方からすると引っかかっている?)」
と言われれば、引き下がらざるを得ない
のであろう。
30秒以内に電話を切ったら勝ち、
というのが私の勧誘電話対決の
ルールだ。

 
      
                      吉永 操

2009年07月22日

◇ 皆既日食

生憎の曇天で、直接見ることはできなかった。
                                                              

雲がフィルターになって、何となく分かる程度。
                                                              

それではとインターネットのライブサイトに繋いでみたが、
こういうものは臨場感がないとどうもピンとこない。

我々の世代で日食(eclipse)と言えば
「Dark Side of the Moon (Pink Floyd)」の終曲であろうか。
                                                                                                                             
「・・・everything under the Sun is in tune, but the Sun is eclipsed by the Moon.」
                                                                                                                            
太陽でさえ、月に隠されてしまう。我々がしばしば”not in tune”になるのも仕方ないか。
                                                                                                                           吉永 操
                                                              

皆既日食.jpg

2009年07月16日

◇ 仕事の守備範囲について

 社員数名の小さい会社、特に創業時の会社では
それぞれの社員の守備範囲は良い意味で
オーバーラップしていることが多い。

全員が必死に前進しないと潰れてしまうという
危機感も共有しやすい。大きな会社になると、
社員の守備範囲が確立されている。


数千人の単位で自在に活動していては効率も
悪いし一貫した方向性が取りにくいため、
ある意味では当然の成り行きである。

 しかし、どのように整然と組織を構築しても
それぞれの守備範囲の隙間に落ちる仕事が
必ず発生する。

部門長はそのようなときの調整をする機能が
あると思っている。平たく言うと、


「A君、これ君の仕事ではないかもしれないが
今回は引き受けてくれないか」などということを
しながら、業務の取りこぼしが無いようにする
ということだ。


仕事を受ける側も、組織行動の持つ事情を
理解して、自分の守備範囲を少しフレキシブルに
捉え直し、自分を高めるチャンスを積極的に
捕まえる心構えを持つことが大切だと思う。


吉永 操

2009年07月15日

◇ 梅雨明けと選挙

東京の梅雨が明けた。

例年よりも早い梅雨明けとのこと。

小学生の頃は梅雨が明けたら夏休み、学校のプールと
カキ氷の季節という漠然とした印象を持っていたので、
感覚的には妥当な時期かと思う。


この年になってさすがにカキ氷が恋しいとは思わないが、
熱中症予防のためにも水分はこまめに補給しないと。

そういえば今度の日曜は土用の丑、我が家の近所の
鰻屋さんも書き入れ時であろう。

夏ばて予防の鰻には触手が伸びそう。

14日に参議院で首相の問責決議案が可決されたのを受け、
実質的に国会は閉幕し衆議院選挙へ向けての動きが
あわただしくなる。

暑い夏の季節は選挙活動も体力が必要だ。

かつて参議院議員秘書の時代、衆議院選挙のお手伝いに
狩り出されたことがある。

参議院は一度当選すれば6年間は職にあぶれることは
ないが、衆議院は任期満了前でも解散総選挙があり
職業としては安定しない。

議員が落選すれば秘書も失業するので必死だ。

いずれにしても、国民に理解、納得される国政選挙をおこなってほしいものだ。

吉永 操

選挙カー.jpg

2009年07月14日

◇ 国語力と扇風機

                                                                                                                             
以前、夏はやはり扇風機がないといけない、
というようなことを書いたが、我が家の扇風機が突如壊れた。

羽根が折れるというとんでもない壊れ方だったのでメーカー相手に
一揉めしようかとも思ったのだが時間がない。

大きな問題を先送りして、急遽、新たな扇風機を購入した。
その際、息子(小五)に組み立てさせることにした。

待つことしばし、息子は組上げた扇風機をやや誇らしげに持ってきたが、
どう見ても部品が一つ余っている。台座と本体を締め付ける部品だったが、
説明書をよく読まないと接続方法がわからない。

息子は説明書を読まずに組み立てたらしく、その点を指摘すると
正しく組み立てられた。 
                                                               
この例を挙げるまでもなく、我々はデータや情報を日本語で読み、
理解して活用している。

カップラーメンを食べるにも、銀行で手続きをするときも、
大げさに言えば国語力がないと生活が成り立たない。

さらに、複雑な文章だと読むのが精一杯で、それを解釈する余裕がないと
せっかくの貴重な情報も無駄になってしまう。 
                                                                                                                            
いまや大抵のものは触っているうちに使い方が何となく分かってしまうので
国語力の不足が深刻な事態を招くことは少ないが、ビジネスの世界では、
文章や発言の含意を読み解くことが重要である場面が多いことも事実である。

国語力のグレードアップを図る不断の努力が必要だ。


                                          吉永 操

2009年07月10日

◇ 集中力

年を経るに従い、集中力が欠けてきたという自覚症状があるが、
やむなく切羽詰った状態になると意外と仕事に集中できることがある。
                                                               
一心不乱にパソコンと対峙してあれこれ作業しているうちに、
あっという間に時間が経ってしまう。

仕事が仕上がったときの爽快感がなんとも言えない。
                                                               
残念なことに、今やこのような機会は殆どなく、多くの場合、
部下を切羽詰らせているか、打合わせや相談事やその他の雑務で
集中していた仕事から無理やり引き剥がされるかのいずれかである。

業務上の役回りがそのようになっているので仕方がないが、
懸命に仕事をしている部下をみると、つい羨ましくなってしまうことがある。


                                       吉永 操

2009年07月09日

◇ お中元

息子が、さもおいしそうにマンゴアイスを
食べている。知人から頂いたお中元の高級品だが、
息子は100円アイスと同じ感覚で食べている。

主人が一個、残りを息子が食べつくしたので
私の分がない。お情けで、ほんの二口ほど
食べさせて頂いただけ。


「太るよ」という遠慮のない一言で、
私のマンゴアイス争奪戦への戦闘意欲を
喪失させた敵も天晴れだが、まんまと
乗せられた自分が情けない。


御礼のお手紙も精彩を欠き、
「おいしゅうございました」とも書けず、
「息子が大変喜んでおりました」と結ぶ。


主人はというと、お中元で頂いたワインの裏に
呪文を書いてワインクーラーへ。
「決して一人では飲まないで下さい」と。
全ての行動を見透かされ、封印された私であった。

                                                              
                         吉永 操

ice_10.jpg

2009年07月08日

◇ 新型インフルエンザ

一時期の騒乱状態は治まってきたので
安心していたら、我が子の小学校で
感染者が確認され一週間休業(学校閉鎖)に
なってしまった。
 

これまで身近に感染者が居らず、
一般論としての新型インフルエンザだったものが
俄かに、具体的な問題として浮上してきた。

                                                               
本人含め、一家は至って元気だが、共働きである
我が家では子供が学校に行けないと安全管理、
食事の準備などのフォーメーション調整が大変である。

今日は仕方なく子供が一人で一日過ごすことになるが、
親の心配をよそ目に、子供は至って嬉しそうだ。


こまめに電話して状況をチェックするが、
放し飼い状態なのでテレビ見放題、ゲームし放題の
予感がする。


                          吉永 操

ゲーム児童.jpg

2009年07月07日

◇ コーヒーを飲みながら

                                                               
午後のひと時、コーヒーを飲みながら、どうでもいい話をする。
                                                                                                                              
仕事に関係があるような無いような、それぞれの立場を
少しだけ離れて比較的、自由な雰囲気で談笑する。
                                                                                                                             
ほんの少しの間だが、肩の力を抜いてリラックスできる。
                                                               
ときには、このような場所での会話から新しいアイデアや
よその部門の情報なども聞こえてくる。
                                                                                                                                
私もここで、「取って置きの話」など披露することもある。
                                                                                                                               
さて、コーヒーもなくなったので、そろそろ仕事に戻ろうか。
                                                                                                                             
                            吉永 操

2009年07月06日

◇ 無用の用について

毎日、時間に追われるように仕事をしていると、
ふっと気を緩めたいことがある。
役にも立たないことを一生懸命やっていると、
しばし仕事を忘れてリラックスできる。


現在、パソコンと接続用のハードウェア、
ソフトウェアがあればどこにいても仕事が
できる環境が整っており、強制的に持たされている
携帯電話は世界中、どこに居ても連絡がついてしまう。


休日や休暇中であっても朝昼晩とメールを
チェックしてしまい、それが当然のようになっている
自分が怖くなることがある。勇気を持って、携帯の電源を
落とし、メールもチェックしないことさえできれば、
リフレッシュできるのだが。


                              吉永 操

2009年07月01日

◇ 急場は扇風機

3年前に家を新築したとき、全館必要なところには
エアコンが付いているので、暑さ寒さから開放されると
思っていた。

しかし、寒い日に帰ってきたばかりのときの部屋は寒いし、
夏の湯上りはやはり暑い。

何故か最初の夏は団扇で風呂上りの熱気を取っていた。

翌年、やっと扇風機を購入することに気が付いて、今年も
湯上りを中心に元気に動いている。団扇も本を読んだり
テレビを見たりするときには心地よい風を送ってくれる。
                                                                                                                            
ある機能を持つ新しい装置が同じ機能を持つ古い装置を
完全に駆逐するということは、政府の介入がないと難しいようだ。

テレビの地デジ化などがこれに相当するが、先行するアメリカでは
地デジ化がまにあわなかったところもあるようだ。

2011年には白熱灯の生産が中止になるとか。

我が家に30あまりもあるクリプトン球の運命や如何に。

                                                              
                                      吉永 操


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