◇ ワイン
週末は夕食にワインをたしなむ。
別に優雅な生活を演出しているわけではなく、
1,000円そこそこのワインの方がビールよりも効率的で
経済的であるという理由である。
ビールだと、やはり「最初はビール。その後何か別のもの」
という感じで何となく飲んでしまう。
ワインであれば夫婦で一本空けたところでおつもり、
とすれば良い。
以前はあちらこちらの店でいろいろなワインを節操もなく
買って試していたが、上限金額を設定して比較するうちに
大体、一定の銘柄に落ち着きつつある。
わがつれあいは性懲りもなく、
時々、数千円のワインに手を出しているが、
どうやらある金額(一万円近い)超えない限り、
味に大差はないことを学習しつつある。
このところ、1,000円+αのα部分の微調整に
挑戦しているようだ。
百円玉数枚のところで、ご苦労なことだと思うが
それが楽しみになっているらしい。
安上がりな人だとつくづく思う。
吉永 操









