サーチファーム・ジャパン株式会社
プロフェッショナル秘書のブログ
~ ようこそ秘書サロンへ ~
home

« 前の記事 |  メイン  | 次の記事 »


◇ トヨタよ Part-2

アメリカ議会での公聴会が始まった。

どのような結果になるかわからないが、いずれにしても悪い印象は
払拭されないであろう。

それにしてもマスコミは及び腰だ。

アメリカでの大量リコールが明らかになっても、しばらくの間テレビでは
通常のトヨタ車のCMが流れていた。

流石に本数は減っていたが、異常だった。

最近、謝罪広告が打たれるようになったが、ただお詫びするだけで
何が原因であるのかは説明されていないし、放っておくとどのようなことが
起こる可能性があるのかもキチンとは警告されていない。

起きてしまったことは引っ込めようがないのである。

問題は、不具合がこれ以上拡大しないのかという点であり、そのためにも
不具合発生の原因、不具合発生までの経緯などが説明されるべきである。

不具合の発生原因が説明されないのに問題のある車種が特定できるとは
思えないし、回収して修理するにもその修理方法が適切なのかどうか納得
できない。

時間が立てば経つほどトヨタには不利である。

早いところ、消費者を安心させて欲しい。
 
                                        吉永 操



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:  http://www.search-firm.co.jp/blog/mt-tb.cgi/1021




コメントを投稿


-- コメントを表示する前に、ブログのオーナーの承認が必要になることがあります
-- 承認されるまではコメントは表示されません。




  • 個人情報・機密情報の取り扱いについて
  • サイトマップ
  • お問い合わせ


有料職業紹介事業許可番号 13-ュ-040662 Copyright © 2005-2009 All Rights Reserved by Search Firm Japan Corporation