サーチファーム・ジャパン株式会社
プロフェッショナル秘書のブログ
~ ようこそ秘書サロンへ ~
home

« 2010年05月 | メイン | 2010年07月 »

2010年06月29日

◇ 早朝の浅草寺にて

 浅草寺詣でを我が家の月例行事にしているが、
このところ休日の早朝、車で行くことが多くなった。

夏の時期は6時から朝の勤行が始まるので、
その頃にたどり着くようにしている。

日中は観光客や参拝客でごった返す境内も、
この時間だと地元の人とホームレスの人が
数人いるだけなので、広々としてゆったりと
お参りができる。

観音様も僧侶の読経でリフレッシュしたての
時間帯で参詣する人も少ないので、
お願いの一つや二つ、叶えてくれる確率が
あがるのではないか、という下心が
ないわけでもない。

家族の健康、仕事のことなど
百円のお賽銭でそこまで願うか、
というほどてんこ盛りのお願いをして、
目覚め始めた浅草の町を後に、
さいたまの我が家へと帰途に着いた。

                  吉永 操

2010年06月28日

◇ お知らせ

先日、J-WAVEのインタビューを受けました。


六本木ヒルズの33階にあるJ-WAVEのスタジオで
収録しました。

7月2日の14時10からオンエアー。

ほんの4分ぐらいのコメントですが
貴重な私の肉声が聞けます。

いつもの秘書セミナーでお話するような内容と、
一寸違う角度からのお話などをしていますので、
是非聴いてください。

お楽しみに!

学生時代、アナウンスの修行を一寸して、
Key局や地元の埼玉テレビでリポーターなどの
アルバイトをしていたので、私の声が電波に乗るのは
二十年ぶりのことです。

妙に緊張しましたが昔を思い出して
マイクに乗るしゃべりをしたつもりです。

「年齢を感じさせないオサレなトークができた?」とは
連れ合いの弁。

一言多いのは毎度のことですが、
声年齢は若いと自分では思っています。

                     吉永 操

2010年06月25日

◇ ワールドカップ

 大方の予想を裏切って、
日本が予選突破してしまった。

初戦でカメルーンに勝ったときも書いたが、
あれほどブーイングの的になっていた岡田監督を
いまや英雄扱いするマスコミの軽佻浮薄さは度し難いが
事実としての予選突破、しかもアウェイで、
というのは素直に喜びたい。

素直に喜んでいたいのを邪魔しているのが
テレビの絶叫中継と、解説などである。

見ていてはらはらドキドキして、
点数が入って勝てばそれでいいのだ、
と私のような素人は思うのである。


スタジアムに行けばうなるような声援などしかきこえず、
スタジアム全体が一体となって試合を楽しむことが
出来るはずなのに。

そうだ、絶叫中継や解説は全部、副音声に押し込んで
主音声は現場の音だけにしてサラウンドで放送すればよいのだ。

誰か気が付いてくれないかな(もう、やってる?)。


                        吉永 操

2010年06月18日

◇ 自然の驚異

以前、我が家にはヤモリが棲み付き、
しばしば鳥が水浴びにくるという話を書いた。


この週末にふと二階のベランダを見上げると
ハチが巣を作っている。

自然に囲まれるのは結構だが
ハチは困りものである。


速攻で区役所に電話して駆除してもらった。


担当の人の話によると、
我が家の軒に巣を作っていたのはアシナガバチであり、
女王バチが卵の世話をしていたところだそうだ。


卵はもうすぐ孵るところで、
そうするとたくさんのハタラキバチが生まれ、
巣が急激に大きくなるところだったということだ。


女王バチが一匹で巣を作り、
ハタラキバチを生み育てて大号令の元、
一家を発展させる。

どこかで聞いたことのある話だと
主人と息子は深く納得していた。


                    吉永 操

2010年06月17日

◇ iPadと私

 先日、近所のビッグカメラでiPadのデモ機を
一生懸命操作している若い男性を見た。

少し膝を曲げて立ち、指で画面を右から左になぞるのと
同時に首をグインと振る。


数秒おきにその動作を繰り返していた。


何かのゲームに夢中になっているのだろうか。

用事を済ませて戻ってきても、
まだ同じ動作を繰り返している。

明らかに異常だ。

こうなると、iPadの面白さよりも
その人の不気味さの方が勝ってしまい、
少なくとも自分の子供には買うものかと決心した。


iPadは楽しいらしいが、ものには限度がある。


iPadの向こう側のバーチャルな世界にのめり込み過ぎると、
こちら側のリアルな世界のことが疎かになる。

その使い分けが出来ない精神的な子供には毒だと思った。
 

                      吉永 操

2010年06月15日

◇ ワールドカップ 一回戦

 大方の予想を覆し、日本がカメルーンに勝った。

本番直前の練習試合でも勝てず、
監督へのブーイングも常態となっていたのに、
勝ったとたんに手のひらを返すように
大絶賛するマスコミに閉口しながらも、
やはり勝ったことは嬉しい。

私が欣喜雀躍しているというのに私の連れ合いは、
「負けないようにしていたら、つい、勝ってしまっただけだ」
と言う。


さらに続けて、
「確かに本田のゴールに繋げたコンビはすばらしかったかもしれないが、
ディフェンスとキーパーが最後まで破綻しなかったから負けなかったのだ。」
とのこと。


私の感激に水をさすのは毎度のことだが、
負けないのと勝つのとでは大違いだ。

もう少し素直に喜んだらどうかと思う、
少なくとも週末までは。


                     吉永 操

2010年06月14日

◇ 多数決

 仕事でも日常生活でも日々、色々なレベルの決断を
迫られるが、本当にどちらでもいいことを決めろと
言われるのが面倒だ。

みんなで昼食に行くとき蕎麦にするかラーメンにするか、
など私にとっては瑣末な問題である。

ところが、この例に挙げた蕎麦、ラーメンに
ハンバーガーなどが選択肢として加わると
公平で独立なメンバーが満足できる選択方法は
理屈上ありえないということを先日、本で読んだ
(「アロウの不可能性定理」という)。

 みんなが平等だとするといつまでたっても
昼食に行けないので、公平であるという前提を崩すために
上司が独断でメニューを選択するのが別の意味で
合理的だということになる。

私の部下が不可能性定理を理解した上で、
「お昼、何にしましょうか?」と言っているわけは
絶対ないと思うのだが、多数決の限界を本能的に
「めんどくさいな」と察知して「面倒なこと=上司に頼む」
という単純な思考回路が働いているとするとあなどれない。

多数決といえば選挙である。

三人以上の候補者から選ばれた一人は、
必ずしも合理的に選ばれるわけではない。

不合理であることを知りつつ、
昼食のように独裁者が議員を決めるよりは自由だと信じて
今回も私は投票するのであろう。


                       吉永 操

2010年06月09日

◇ 新首相誕生

菅新首相の組閣がほぼ終わった。

期待してもよいのかどうか、
見極めがついていない。

事業仕分けの印象が強いあの人が入閣したが、
あのときのやりとりがご本人のキャリアパスのための
パフォーマンスではなかったのかと邪推してしまう。


仕分ける方から下手をすると仕分けられる側に
まわることになるが、前首相のように
発言を翻すことがないか見守りたい。


                    吉永 操

2010年06月07日

◇ 一周年

 早いもので発作的にブログを始めてから一年が経った。


今から思えば昨年の今頃はリーマンショックが底を打って
景気が戻り始める頃だった。


また、衆議院選挙を前にして自民党の劣勢がほぼ確定し、
不況を乗り越えて新しい日本が始まる期待を持っていた
時期でもあった。


一年経ってみると、確かに景気は持ち直したものの
中国などに比べるとはるかに勢いが弱く、
また鳩山政権もわずか8ヶ月で支持率急落のなか
交代を余儀なくされた。


一度高まった期待が裏切られたとき、
その落差ゆえに失望の大きさも甚大である。


私自身は昨年始めた秘書セミナーもどうにか軌道にのり、
生まれた初めての営業の仕事もどうにか格好がついてきた?


いずれの仕事も社外の多くの人と交流する機会がふえたことで
自身の成長の糧になっている。
自分自身も仕事や生活のことで不安がない訳ではないが、
それを口にしても何も変わらないと思っている。

それよりも、私でも解消できそうな仕事の不安を
少しでも取り除いて世間を明るくする手助けができれば良いと
思っている。


仕事の都合でときどき途切れるブログですが、
当分続ける積りですので長い目で見て、
お付き合いください。

                          吉永 操

2010年06月02日

◇ 目病み女

視力が急激に落ちている。


メガネは常用してはいないが、いざと言うときに掛けても
度が合っていないので大した役には立たない。

無理にピントを合わせようとしているので肩が凝る。
一生懸命見ようとするので、目を大きく見開いたり、
しきりに瞬きしたりする。

昔から「目病み女と風邪引き男」が色っぽいとされているが、
当事者はそれどころではない。

潤んだ瞳になっているのは、単に良く見ようとしているときの
生理作用であり、本人は至って真面目に困っている。


本人が必至にやっていることが滑稽な動作だと思われると
心外だが、一応、「色っぽい」の部類とされているので良しとしようか。

                  吉永 操

2010年06月01日

◇ パソコンは悪くない

毎日お世話になっているパソコンだが、
このところ特定のキーの反応が鈍い。


ブラインドタッチには程遠いのでガシガシ打っている訳ではないが、
変換がうまくいかないときや思うようにグラフが描けないときなど
キーボードを平手でひっぱたいていたのが悪かったのかも知れない。


パソコンにしてみれば、入力されたままの動作をしていただけなのに、
ユーザーが思うような結果にならなかった、というだけのことで
ひっぱたかれるのは理不尽以外の何物でもないであろう。


うまくいかないことがあると、
つい物言わぬパソコンに八つ当たりするのは慎もう。

                   吉永 操


  • 個人情報・機密情報の取り扱いについて
  • サイトマップ
  • お問い合わせ


有料職業紹介事業許可番号 13-ュ-040662 Copyright © 2005-2009 All Rights Reserved by Search Firm Japan Corporation