サーチファーム・ジャパン株式会社
プロフェッショナル秘書のブログ
~ ようこそ秘書サロンへ ~
home

« 2010年08月 | メイン | 2010年10月 »

2010年09月30日

◇ 運動会

子供の小学校生活最後の運動会に行った。


開会式でかわいらしい1年生から半分大人の
6年生まで並んで行進しているのを見ると、
改めて子供の成長を実感した。

親としては感無量なのだが、
息子はお構いなしに友達や後輩(!)と
じゃれていた。

高学年ともなると自分の出番以外でも
いろいろな係が割り振られているので
結構忙しいはずなのだが、
端から見ている限り、余裕があるようだ。

運動会だと、どうしても他所の子と
見比べてしまう。

息子は背の高さは中ぐらいだが幅と
厚みがあるので騎馬戦の馬や組体操の土台の役が
割り振られている。

私は小柄なので、騎馬戦でも人間ピラミッドでも
上に乗って目立っていたのに、
と思うと少々腹立たしいが怪我も無く、
僅差ではあるが総合優勝したので満足だっただろう。

来年は中学生。


また一番チビからのスタートになる。
まあ元気で仲良くやってくれればよいと
願っている。

                    吉永 操

2010年09月28日

◇ どうなる中国問題

尖閣諸島で中国漁船が海上保安庁の巡視船に
対して“公務執行妨害”を犯したため、
拿捕され船長が逮捕された以降の一連の情勢が
嫌な気配を示している。

理不尽な中国の対応に日本が振り回されている
感じだが、結局のところ、中国は
民主主義国家ではないことが再確認された、
というところだろう。

今や世界第二位のGDPを誇る中国に対して、
労働力、或いは市場を見出して依存度が
高まっている日本だが、改めてカントリーリスクの
大きさを痛感した企業も多いのではないだろうか。

かつてこのような問題があったとき、
中国は日本に対する「弱者」或いは「被害者」
として国際世論を見方に引き込もうとしたが、
現在では国力を背景にして威圧しようとしているかの
ようだ。

尖閣諸島に国境問題がないことが明白であるならば、
今度は日本が「被害者」として国際世論を取り込む
努力をすれば良いと思う。

                   吉永 操

2010年09月21日

◇ So What?

後部窓に“Child in car”
といういつの間にかお馴染みになった
ステッカーを貼った車が、
私の車をすごい勢いで追い越していった。

“Child in car“と英語では書いてあるものの、
これを貼る側のメンタリティーは”
行間を読んで下さい“という日本古来のものだと思う。

”子供が乗っているので、ゆっくり運転します。
追い越したい方はどうぞ“、というのが
大半の人が了解する意味だと思うが、
かの車のように凄いスピードで
走り抜ける場合も少なくない。

そうすると、このステッカーのメッセージは、
”子供が乗っています。

子供があきないようにときどき、
無茶な運転をしますので悪しからず“、
とでも言うのだろうか。

弱いフリをして横暴に振舞うのは卑怯だ。
“So What?”というステッカーを
“Child in car”の脇に貼りたくなる。

                 吉永 操

2010年09月17日

◇ 了見

時代劇か古典落語以外では、
「一体、どういう了見なのだ」と
怒っている人をあまり見かけない。

国語辞典を引くと、“了見”には、
考え、思慮、分別、考えをめぐらすこと、
こらえること、処置などの意味があるそうだ。

私は“了見”といわれると、人生に対する、
或いは自分の生き方についての基本的な姿勢、
意志、信念、矜持というものも
包含されているものと受け取る。

こういった説明が難しいけれども
生き方の根本に触れるような言葉が
聞けないのはなぜだろうか。

人間関係やライフスタイルの多様化と
いったことも要因かもしれない。

淡白な人間関係もよいのだが、
たまには“あなたの了見”を
聞きたくなるような気がする。


                 吉永 操

2010年09月15日

◇ チリ落盤事故

もう、事故から一ヶ月が経過しているというのに
改めて驚いた。

地下の避難所に多くの人が生き残っていられたことも
奇跡だが、そこへ向かって700mものトンネルを
掘ろうというのも凄いことだ。

連絡用のパイプを通していろいろなものが供給できる
とはいっても、高温高湿の中で耐えるのには
相当の精神力が必要だろう。

悲愴な状況なのに、地下でサッカー観戦している様子が
放送されたり、地上で妻と愛人が対決したりといった
妙にシュールな話題も提供されている。

救助に向かっているというものの、
まだ1,2ヶ月はかかるのだし命に関わる大問題であることは
間違いないし、常に緊張状態でいられないこともそうなのだろうが、
何か小説にでもありそうな妙な展開になっているようだ。

                         吉永 操

2010年09月02日

◇ 円高

1ドルがついに85円を割ってしまった。
リーマンショック以降、
アジア地域の急速な経済回復に乗って
業績を戻してきた輸出産業が
打撃を受けること必至である。

一方、日々の暮らしの中では
景気が回復してきたという実感には程遠く、
あらゆる日常品は安ければ良いといった
価値観が半ば強制的に定着している感がある。

当然、この円高の状況では「円高還元セール」
ということで輸入品は無論のこと
それ以外の日常品まで安売りが始まって
いる。

このような環境が我々のような人材紹介会社に
どのように影響するのか、
今はピンチなのかチャンスなのか情報収集と
分析を続けているが、社会全体に沈滞ムードが広がる中、
これをチャンスと捉えて積極的に業務を展開する企業は
少なからずあるようだ。

彼らは世の中が停滞しているうちに
脇をするりとすり抜ける手立てを考え、
リスクテイクする活力を維持している。

このような元気な会社の人とお会いすると
こちらも元気になる。

ムードに流されて下ばかり向かないようにしたい、
と思う。

                    吉永 操


  • 個人情報・機密情報の取り扱いについて
  • サイトマップ
  • お問い合わせ


有料職業紹介事業許可番号 13-ュ-040662 Copyright © 2005-2009 All Rights Reserved by Search Firm Japan Corporation