マーケットリサーチ

当社の主要サービスのひとつに「特命プロジェクト受託サービス」があります。
当サービスは、新規事業部の立ち上げや既存組織の大幅強化といった大型の採用プロジェクトに対応させて頂くサービスで、拝命次第当社内外からヘッドハンターとリサーチャーを集結しプロジェクトチームを編成させて頂くものです。

ゼロベースからのR&D部隊の立ち上げや、既存営業部隊と競争させるための新規営業部隊の創設など、昨今の企業経営者の要望はダイナミックなものになってきており、これまでの公募主体の採用活動ではよい人材を探し出すことが困難となってきています。

特に先端技術領域への新規事業参入にあたっては、公募や社内移動だけでは質・量ともに満足の行く組織を編成することは難しく、マネジメント層からメンバークラスまで外部から適当な人材を大型のスカウト活動によって獲得する必要性があります。
マネジメント層からメンバークラスまで含めた人材の獲得可能性自体が新規事業へ参入すべきかどうかの経営判断の判断指標になるケースもあり、当社ではクライアントからの要望に答え、クライアントが具体的な新規事業計画を立案する前段階に「リクルーティング市場におけるマーケティングリサーチ」を行い、報告書を作成、提出させて頂き、要望に合う組織人材戦略を提案させて頂きます。

これは、最初に大まかにリサーチ対象を設定し、対象者を洗い出し、1次リサーチとして網羅的に対象者にヒヤリングを実施、情報収集していく中で、各企業各セクションごとの人材の流動性を把握、その情報をもとに人材市場から見た業界マップを作成させて頂きます。

その後クライアント内で事業計画がかたまり、採用戦略がまとまり次第、プロジェクトメンバーが総力をあげて実際のスカウト活動に奔走します。
スカウト活動においてはスピードと効率性を重視、各ヘッドハンターの役割分担を明確にし、確実に採用に結び付けるように致します。
また、プロジェクト管理を徹底するため、毎週定型の進捗報告書をクライアントに提出させて頂きます。

昨今メーカーを中心に当ヘッドハンティングサービスへの要望が高まっております。
これまでメーカーが新規事業に参入する場合、おおよそM&Aによる人材の囲い込みが中心でしたが、そのコストパフォーマンスの低さや、そもそも日本の企業風土には馴染まないハードランディングな手法に対する拒絶感が起因し,その代替の手法として大型のスカウトが模索されていると思われます。「スカウト・ヘッドハンティングという手法によって最終的に同規模、同クオリティーの組織を新規で構築できるのであればそれにこしたことはない」ということのようです。

実績としても常時複数のプロジェクトが進行しており、既にプロジェクト開始後3ヶ月で新規組織の立ち上げをみるに至っているものもございます。当社内においてもあらゆる分野の大型スカウト採用プロジェクトに対応するだけの共通のノウハウが形成されてきていますので、まずはご相談下さい。

サービスプロセス

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